2017年02月12日

_社会のありよう

最近は、日本人の生活に必要となる便利な機器が増えたので、それを持っている前提での社会活動が増えています。

例えば、スマホ、通信環境をはじめとするありとあらゆる便利な道具。一昔、つまりは20年くらい前はそういう便利な道具はなかったわけです。例えば無駄かどうかはわからないけど、ちょっと高級な炊飯器。ちょっと高機能な冷蔵庫、ちょっと便利な調理道具に少し便利になった文房具、100円で買えるとは言え多様化された便利な品々。


こういったものは使わなくても、もっていなくても生きていけるとは思いますが、大体の人はこういうものはいくつかは普通に持っている感覚が備わっているのだと思います。


例えば、高機能なベビーカー、スクーター、電動アシスト付き自転車、車、軽自動車、そして車を便利に使う小物の数々、ナビやカーステレオ、あるいはDVDプレイヤ。


あらゆるところに高機能で便利なものを取り入れていくという生活スタイルが増えています。いい匂いのする空間を保つ道具、アロマ、あるいは空気清浄機、暖房器具。


全部そろえれるなんて人は昔はいなかったわけですが、最近は割かし一般的になってるし、パソコンといった飛躍的に便利な道具まであります。


なくてもなんら、問題なかったのに、持っている人が増えすぎたというのが、一つの問題でもあるのだと思います。便利になりすぎて、時間が余ってきている主婦の人もいたりして働く主婦というのも一般的になってきています。働くからそれなりに収入を確保することができる。だからまた便利なものを買って少しでも楽をしようとする。楽をして生活できる人と楽をして生活できない人の差が広がってきているという問題につながっています。


それはひとえに個々人の努力で得られた道具だと考えることもできますが、個々人で得るには大変なモノでもあるのだと思います。給料は微妙に増えているのですが、消費者物価指数やら実質賃金上昇といったモノには上記のような便利な生活の格差が反映されていません。


自動で最後まで洗濯をしてくれる自動洗濯乾燥機から脱水までのもの2槽式とか脱水までのものや掃除機もコードレスから紙パック型、全自動ロボット型と多様化しています。


何が言いたいの、今日は? キミ?


という感じですが、


日本死ね。に対する自分の思ったことでして、働く人が増えすぎた日本。女性が活躍できるようになったことは良いことですが、その一方で、日本死ねと声をあげたくなるような保育園の不足状態。こういった問題が大きくなっています。夫婦の両方がフルタイムで働きながら子育てをすることに無理があるというのもあります。昔は、保育園に預けないで自分で育てたり、家族の誰かが育てるといった人が多かったってことなんだと思います。


女性が活躍できる社会はととのっていないのに見切り発車してしまった男女平等という名のもとの女性の人生の多様化があるのかなぁと思っています。


一人で生きる女性だってつらいという問題も裏にはあるわけです。子供すら産めない状況にいるひとは日本死ねと声をあげるほどのこともなく人生を消化しているのやもしれません。


でも、見切り発車してしまったものは仕方ないので、急いで女性の多様化に応えようとする社会改革を進めているところだと思います。今までは男性が力仕事は男がやるものという考え方があったのですが、平等という名のもとの改革が行き詰っているのが自分の思うところです。男一人が稼げる給料も目減りしていると思います。なんとかしなきゃいけないときは残業でもなんでもして、仕事を自分で作ってでも働いていたんだと思います。過程を持つ男は社会全体が残業をして仕事をこなすことでなりたっていた部分もあり、社会が複雑化するにつれて、婚姻率も下がり、家庭を持つものを優先とする賃金形態の格差が生じたり、経済の失速から仕事の割り振り方もへたくそになって、結局は残業自体の規制、個々人にあった働き方ではなく、会社の厳しい規制の中で働くことが多くなっていたように思います。そして、うつ病の増大。不満の増加、早く帰ることを執拗に指導することでの、仕事のやりがいの低下。オレ、わたしって、あまり必要とされていないって感じる割合が増加したと思います。その癖、仕事だけは難しいけど、あまり教えてもらえないとか、教える人の人手不足による人材教育の低下。社会全体でのことを噂レベルで聞きかじった程度なので、どこまで、こういったものが的中しているか未知数ですが、そういう悪循環も発生しはじめていたと思います。


家族が幸せだと感じる生活環境を維持しながら、一人の男が養っていくという環境が遠のいていった時代がこの20年だったのではないでしょうか?何かしら我慢の絶えない家庭は増えていって、お父さんの威厳なんてものは、ほとんどなくなっていっていったのだと思います。いつしかできるお父さんは、仕事で得られる給料が減った分(減ってはいないけど、満足させられないレベル。)だけ、家事ができて、料理ができて、気配りができて、育児ができて、家族のあらゆる面倒がみれてという家での仕事量も協業できて当たり前みたいな風潮が強くなったと思います。


場合によっては、お小遣いが超すくなかったり、邪魔者扱いされたりするお父さんまで登場し、そういった事情を、会社内で独身モノが聞かされたりする機会の増加。
そんなひどい結婚に誰があこがれるだろうか?


その一方で、少子化、高齢化、社会保障問題、世界的経済の不安定と連動。


経済が連動し始めた今、なんとかファーストっていう言葉だけを先行させて、日本だけが幸せになっていけばいいという問題でもないみたいだなぁって思います。もちろん政治家は国益を重んじる。これはいいと思います。ただし、ひとりひとりの思いは世界協調でなければならないではないかと思います。


バタフライ効果という理論があるくらいですから、世界のどこかで起こった変化が遠くはなれた場所で大きな変化をもたらし、荒れ地にする効果はありえます。


だから、日本ファーストでありつつも、世界協調。このバランスを追及していなければならないと思います。


このあたりのことは、穏やかな気持ちの日本人なら誰しも持っているこころざしかなとは思う。


さらに大事なのは、他人の幸せを恨まないことや、不幸を願わないことなんじゃないかと思います。悪で得た幸せは許せませんので、大事なのは後者です。まずは他人の足を引っ張るようなことはダメだと思います。願ったりするだけでも危険です。誰かが一生懸命頑張っていて幸せになっていく、こういうことはできるだけ見過ごさないといけない。それで得た幸せを振りかざす人には関わらない。それはきっとお金を手にしているだけであって幸せではないと知ることです。信じることです。海外旅行をしまくって幸せそうにしている人と海外旅行に行けない人とはあまり接触しないほうがいいし、感知しないのがよいのだと思います。


海外旅行から帰った時に感じるのは何ですか?あーやっぱり家はいいなぁとかなんですよね?だったら家にいるのも幸せなことです。何をどうやってすごし、どんな気持ちになったか?その日、幸せだと感じる出来事は莫大なお金がなくても確保できるんじゃないでしょうか?その幸せを追い求めなければなりません。


そうでないとこの社会は崩壊してしまいます。他人を少し羨むのは、少しくらいあってもいいと思いますが、恨んではいけない。ましてや足を引っ張ってはいけない。なぜなら、それらの不幸はいずれ自分に返ってくる。これはどんな悪い奴の足を引っ張ってもたいがいは誰かに返ってきていると思っていいと思います。


格差が犯罪を助長しているのなら、誰かが不幸になった時、それが犯罪に変換され、そして被害者は雪崩式に増えて、やり返しの連鎖を生むことだって考えられます。負のスパイラルはデフレスパイラルと同じでなかなか止まらない。


他国の大きな会社がつぶれただけで日本はかなりの打撃を受けたわけですし、人の不幸をよろこんでいるわけにはいかないのだと思います。もしそういう風に考えている人が減ったら、世の中は少しづつよくなっていくんじゃないかなと思います。


とりわけ大きな影響力をもつ会社や組織にあほな考え方の人(自分だけが得をしようと金を搾取しようとする考え方、決して学力のことではない)が混じって、資金を食いつぶすようなことがあった場合にリーマンショックのような、波及的な不幸せ感が押し寄せてきます。


生産性もない人同士でしかお金を循環させそうにもないような世界にお金が流れるのが、とても危険なことなのではないかとそう思いました。学力や経済への影響力や生産性で人をはかるわけではないです。ひとりひとりが役割を果たすという努力でいいのだと思います。病気ならば、生きることだけが役割の人もいていいと思います。誰かと誰かがつながっていて、それでいきていることで幸せに思えるならそれでよいのだと思うのです。役割は大小あると思いますし、生まれた時点でのスタート地点の違いもあったりするわけで、精一杯に役割を果たそうとする思いが結集するのが、よい組織といえると思います。日本という組織であり、ある会社という組織であり、家族であったり、友達同士の組織なのです。


犯罪に加担することなく、横取りするようなこともなく、経済を回す生産的な労力に近づこうとするそういう思いが組織によって行われていくのが良い循環を生むのだと信じます。


そのような正しい循環から外れて、犯罪やモラルに反した行動をしてしまえば、楽なこともあるし、その不正が法によって裁かれない場合、要領のいい生き方としてとらえられてしまえば、それこそが具合の悪いことになります。みんなの頑張りを踏みにじる誰かがいるから、上手く回らない。こんなページを読んで改心するような人ではないでしょうから、いっても無駄なんですが…具合が悪いわけです。

日本を殺してもいけないし、世界を殺してもいけない。
ひとりひとりの心持ちが世の中を変えていくのでしょう。きっと。


もう手遅れになっている部分はたくさんあります。改善が進まない部分は耐えるしかない。人と人はいがみ合っていては、前には進めない。分かり合い、協力し合い、耐え抜かねばならない。悪いことしている人をより早く摘発し、制止し、改めさせればよいのだけれどココは難しい。


そして、改革者になっていく気持ちで日々を生きていかなければならない。画期的な発明はすべてを救済できる場合もあるし、悪用されて破滅する場合もある。慎重にすすめていかなければいけないのでしょう。


長文で久しぶりに思ったことを書いてみた。推敲してないので、訂正するかもしれない。ちょー無責任な投稿なのであしからず。

あ、そうかもって思う部分がある人がいて、いい影響をうけてくれたらいいですね。


結局のところ、性犯罪はセックス疑似体験ロボットやらフェチ専用ロボで解決したり、育児もロボットで解決したり、介護もロボットで解決したり、いじめもロボットで解決してもらったりするのが未来的なのかな?お金かかりそうだけど、そこへ向かっていくのが文明なのかな…世の中は素晴らしい。きっと希望はある。

投稿者-> よねっと at 2017年02月12日 16:50
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