IRig HD

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概要

IK Multimediaというイタリアのイカしたメーカーから販売されているギターベース向けのiOSオーディオインターフェイス接続ハードウェアです。例えば、iPhone、iPadのようなデバイスに付属のソフトウェアAmplitube for iOSをインストールし、この製品で、iPnoneやiPadと手持ちのギターを接続することで、Amplitubeによるエフェクトをかけた状態の音を簡単に確認できます。iPhoneやiPodのヘッドフォン端子からイヤフォーンをつけることで夜でもギターを演奏することができます。集合住宅の場合でも、車を持っていれば、車の中で演奏することができます。車が無くても、少し離れた公園まで出向けば、そこで練習することだって可能です。ただし野外は気温とかが調整できないので長時間の練習には向きません。


現代のギタリストにとって非常に便利なツールだと思います。


自分はまだiRigHDとかは持っていないので、興味があるという程度です。


  • 追記:
2016-03月頃
本製品を購入しました。まだ使ってないですが、PCでも使えるそうです。必要要件はASIO4ALLのようなアプリを導入しているUSB端子を持つPCであることだそうです。自分はWindowsでしかAmplitubeを使わないので、PCで使ってみようと思います。最近はNotePCになったんで、けっこう持ち出してる方です。iPadと変わらないレベルで激重(意味はそのままの重量です。)PCを扱っています。サクサクだしね。満足できたら録音してアップしますね。
  • 追記:
同じく3月頃
PC Windows10+Amplitube3(ライセンスはVer2ですが、3のシステムで2で提供された各種エフェクト・アンプが使える感じ)ですが、最初は凄く調子が悪くつないだだけでは音がなりませんでした。コンパネのオーディオから通常使う録音機に設定したり、デバイスドライバのWeb検索による更新をしたりすることやPCを再起動したり、USBを抜き差ししたりAmplitubeを再起動していたら、iRigHDという文字列もASIO4ALL Ver2の小分類入力デバイスとして表示されるようになったりしました。で、それだけでは音はならなかったのですが、また再起動とか抜き差しとかアプリ再起動とかしてたら音がでるようになりました。Amplitube2でも使えましたね。こっちのほうが選べるEfectorやAmpやMicが最小限で効率が良いです。UIはAmplitube3も使いやすいんですけどね。Ver2で十分です。2でも無限の組み合わせを十分感じれる。むしろ選べ過ぎて(;´ρ`)チカレタビ-ってなる。何も弾いていない状態でのNoiseが凄いPresetって手ごわい。音楽センスが問われているのかもしれない。ミュートしまくらないと使い物にならない。ミュートにあまり気を使わないsetの方がへぼギタリストの自分にはちょうどいい。けど音の厚みが少し足りない。やっぱ録音するほどの音楽を奏でられないねぇ。しょぼ!オレ!


つまり?
PCでも使えるみたい。モバイル状態で5時間くらい楽しめます。十分です。音もかなりいいと思う。ギターとiRigHDをつなぐモノは、島村楽器のお姉さんにすすめられたシールドケーブル2m1600円ですが、とてもいいです。お姉さんありがとう。いや、オレよか年下だから、娘さんありがとう。って感じかな。久しぶりにギター弾いたので指が痛くなった。日々鍛錬するよ。録音までたどり着けるかな。いやはや、ようやくAmplitubeの実力を発揮したなっていう感じです。楽しい。もっと早く買っとけばよかった。


iPadのイヤフォーン端子からスタジオのアンプに接続することで大音量による演奏も、身軽な状態で出向いて演奏することが可能です。

関連情報

IK Multimediaギター関連製品情報ページ
よねろぐ:IK Multimedia iRig HD購入情報ページ



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