Amplitube3

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概要

 3になって、録音の機能が少し向上しました。4TrackまでAudioファイルを持つことができます。Ver.2では、トレーニング用としての使い方でスピードトレーナーという名前がついていました。単なるオーディオ読み込みのみの機能でしたが、演奏した内容をトラックにそのまま録音出来ます。出力もできます。Amplitube2ユーザだったからかわかりませんが、利用できるチャンネルトラック数の制限もありません。


  • 入力可能なファイル形式
Wav, Aiff, sd2, Apple Caf, Flac, MP3
  • 出力可能なファイル形式
Wav, Aiff, Apple Caf


 長い曲になると波形は出ませんが、読み込まれていますので音は出ます。音が出ないときは、一度Emptyボタンを押して解除してからもう一度ドラッグアンドドロップで、読み込ませたいチャンネル数字に放ちます。Amplitubeボタンを押すと、そのチャンネルにエフェクトがかけられます。録音したギターの音にあとからエフェクトをかけるので、どのエフェクトが最適化、じっくり吟味することもできます。


 ストンプ(Stomp)、アンプ(Amplifier)、キャビ(Cabinet)、がGEAR(道具)という概念になり、CustomShopでそれぞれの道具を購入するというシステムです。一つが€9(9ユーロ=1200円)くらいです。全部揃えるにはかなりの金額になりますが、セット売りもあったので、当時は150種類くらいあるGEARをそれなりの価格で手に入れることもできました。1個づつ買うと20万円くらい必要だったんじゃないかな。


 手軽に1種類を買うというのがIKマルチメディアが提唱するものでした。実際に1つの機材を買うのには入念に吟味して、選んで買うということは現実世界ではやっていて、単体エフェクタもアンプもラック型の音響機材もマイクもひとつひとつに重みがあったことを考えれば納得できるモノがあります。但し、実体が無いということには変わらないので、やはりなかなか手が出にくい部分もあります。実物と音が違うんじゃないのか?とかね。


 ひとつづつ選別して購入するのは、わけわからんから全部持っておきたいっていう人もいるのかな。まとめて買っといて、いろいろ使っているうちにしっくりくる奴が見つかるとかね。150種類…。


 GEAR。かさばらないし、いくらあっても困ることはない。


 オーディオ機能のパワーアップも嬉しい。  

 重ねて録音することでギターパートをまとめて録音してからDAW(Digital Audio Workstation コンピュータによる音楽制作のソフトウェアの総称)に取り込むことができる機能自体はAmplitube2を持っていれば使うことが出来るようになっています。UpgradeするとVer3独自で展開されるGEARが使えるようになる感じです。本格的なギターシミュレーターとして機能自体にはVer2とでは大きな変化なないと思います。


 

オーディオトラックの操作方法

 この前のところでも少し触れました。


 1,2,3,4となっている部分は、トラックを意味していて、選択しているときは色が変わるのはわかるとして、その次の列ですね。i1,i2,iS。!?なんじゃこれ!ってなります。i1はInput 1、 i2はInput 2、iSはInput Stereoっていう意味です。 ?。そうですよね。そうなるわな。モノラル入力の1、モノラル入力の2、ステレオはギターの音をアンプからマイク収録して、それを左右に振ったものを、また録音するときにステレオ入力するときに使います。でもDAWは孤独な作業が多いはずで、Input1とInput2を同時にとか、Stereo入力とか大それたことは、あんまりやらないような気もしますが。そんな感じです。モノラル入力はオーディオデバイスを通して、USBで接続したときとかに分けることができます。そのままMINIジャックに差し込んだ場合はモノラルがステレオとして入力されますが、そのうちの片側チャンネルを1もう一方を2とします。


 赤いボタンは録音対象トラック指定。Sは再生ボタンを押した時に鳴らす音を限定する機能4つともSをつけるのと、どれにもSをつけないのは同じ状態です。鳴らす音を選ぶ感じなのです。Mはミュート。逆のことを指定できます。SとMは同時に選択できます。さて、どうなるでしょう。


 ブッブー。音が鳴ります。Sの効力が優先。


 勝手にブーとか言いましたが、当たっていた人には申し訳ないです。

   

GEAR一覧

AmplitubeMAXに記載しました。

 

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