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  • 殺人事件
  • 朝日町少女殺人事件
経緯は報道が詳しいので、ここではふれませんので記憶にない人はグーグルとかで検索してください。


事件から何年かたって町にはいつもと変わらない日々が戻りつつあります。風化したかどうかまではわかりませんが、被害者や関係者そして被害者と同じ年頃の子供を持つ親には、まだまだ忘れることの出来ない事件になったと思います。


なんて事ないと思われた花火大会の帰り道が少し遅くなって、その暗がりの中、突如として襲いかかってきた非日常。痛ましい事件でした。


近くに住んでいたので、自分自身がうたがわれたりしないか不安になったりもした覚えがありますし、事件が近くで起こった事で自分の社会的責任というものは、何だったのだろうか?そのようにも考えたこともありました。


つまらない文明の利器を開発したばかりに夜の遊びに若い人たちが繰り出す風習。人通りの少ない場所の散在、防犯カメラの設置意識の低さ。あるいはより安く行政や警察によって防犯活動か行き届く社会への邁進の速度低下。社会システムの向上が必要だったのかもしれないし、加害者青年のような人格が生まれる原因の究明と対策と具体的解決。


性的欲求を開放する合法的手段の提供や殺人衝動のある者の早期発見と心の問題を解決する社会造り。


親も悪いとか、被害者も悪いというようなうがった意見もありました。確かに夜に出歩かせるのは危険ですが、いつもはどうだったのか、家庭環境における問題や地域の風土の問題は無かったのか、議論を敷き詰めないことには結論は出せないことです。また、被害者にとって自分たちの行動を否定される筋合いも無ければ、この記事のように自分たちの意思とは無関係に傷つけられている誹謗や中傷にも感じることは、ねっとに貼り巡らす必要はないし、思い出したくもない過去になっている可能性を含めて複雑な事件になっています。


当時の各報道機関も被害者にとって心無い報道、インタビューあるいはおしかけ。決して正しい報道の姿ばかりではなく、とにかく昔ながらのスクープ優先。視聴率重視の構成。こういったたぐいの番組もあったと思うし、良くも悪くもこういった形式の情報を欲しがる面白半分、野次馬気分の一部の要求にこたえていたことにもなります。


そして、ネットでは低俗で倫理観のない無責任な発言もこの記事のように蔓延っていました。我々はこういうことができる社会を築き上げてしまったし、あらたな気持ちで情報を社会を受け止め、改革し、改善し、活用していかなければならない。


そして、いざ当事者になった時になにも変えられなかった自分にくいるのだろう。


これ程身近に殺人事件がおこったとしても、自分という人間は目立った改革も提案もしてこなかったのだから。


これが今の地域社会なのだろうか。人知れず。ただ自分が知らないだけで具体的に改善しようとした人達はいたのかもしれない。自分は記録する素子を安くすることで防犯カメラをもっともっと身近に有効利用出来ることを有意義な手段として、犯罪だけを監視しあえる社会を緩く作りたい。最近は車のドライブレコーダーも停車中でも高感度で撮影できるものも開発されているようです。コンビニやガススタの監視カメラが犯罪抑止や事件解決や早期解決に繋がることも増えているように思います。コンビニやガススタが夜も動いていて眠らない社会になったから、犯罪や少年らの徘徊がふえているとも言えます。どうしていくべきか、どこへ向かうべきなのか。常に私達は選択を迫られているし、ひとりひとりの人生に影響を与えかねない。


そして、地域社会の事件はとどまるこを知らない時代へとむかうことになるのでした。


  • 寝屋川市中学生女子男子殺害事件
こちらも、詳細は報道が詳しいので、グーグルなんかで検索してもらえればと思います。2015年8月の夏休み時期に起きた事件です。大阪に帰省していた関係(高槻市番田(女子)・柏原市青谷(男子)に遺棄されていたり、近畿自動車道沿を犯人が移動した形跡があるとか、寝屋川駅周辺や寝屋川中木田が事件の被害者の主な生活圏であるとか)から、こちらも近くに居たため非常に身近な地域的な事件として感じたモノです。都会というわけでもないのに子供が夜に外に出歩くのは当たり前になっていて、そんな時代だからこそ回避が難しかった事件だったのかもしれません。あまりにも凶悪過ぎます。不注意といえばそうなのかもしれませんが、まさかそんなことがおきるとはという印象です。失われた命は返っては来ない。


互いが互いを監視できる社会であったとしても、犯罪心理がそこにあれば、それは意味をなさない。


一瞬のすきをついて、全てを奪いに来る。犯罪を起こしたものを捕まえることができる仕組みが存在してたとしてもそれは何にもならない。失われた命は返ってこない。何にもっていうのは言い過ぎかもしれないけれど、決定的な対策にはならない。命を守るためには、命を持って行かれない対策が必要なわけで、いざというときには命を守れる程度に最低限度に戦える必要はある。身体を保護できればよくて、助けを呼べればよい。相手を固めることが出来ればよい。相手を傷つける必要は全くない。よく考えないといけない。


戦争を想起させるので、戦うと言う言葉があまり好きではないが、飛躍的に考えて、戦争が起こるのも無理はない。


地域の問題ですが、真横でこれだけおおきな問題がおこると、さすがのスルー力もさえぎられて、日常が遮断されて改めて考えさせられたりするし、溜息が出ます。じゃあ遠くの問題はスルー出来るんかお前はってことになりますけどね。人間そういうもんではないでしょうか。世界中で起きている問題のすべてを抱え込んだら眠れません。流石に。今日明日をどう生きるかを必死になっている人がたくさんいるわけですし。そうでしょう。そういうことでしょう。すべてをのみこんで、ちょっとかんがえてみたりするのが、非日常なわけです。真剣に考えてみたら、だれかのためを思えば一生ご飯は食べれないと思います。それでも、人類の明日を担っていくために食べる。そういうことです。大義名分はそこにある。


よく考えないといけないと思いました。


事件とは関係しないことですが、民放放送局さんってのは道路交通法ってのは守らなくて良い特権でもあるんでしょうか?A日放送さんなんかは中継のために路上駐車して作業されてましたけど、特に許可証らしきものも貼りだしてませんでしたし。NHKさんはローソンにちゃんと許可とってるのみかけました。ちゃんとやったほうがいいと思いました。間違いなく1時間以上駐車して中継作業してました。なんか許可とってるのかもしれませんけど。


  • 寝屋川市桜木町殺人事件151015
151015時点報道があったばかりなので詳細は不明ですが、殺人事件が発生したもようです。実家からもそう遠くは無い身近な事件です。


  • 事故
  • 京阪萱島駅3番線ホーム人身事故151015 朝9時頃
京阪電車の寝屋川地区内で、人が亡くなられるような事故が起こって、京阪電車路線全体に影響が出るという事象が起きたのは非常に珍しいです。報道での記事としてとりあげられた形跡はあまりみられませんがTwitterあたりでは画像投稿記録がなされているようです。ここでも文章の記録として残しておきます。亡くなられた人のご冥福をお祈り致します。

 

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