スチームボーイ

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概要

映像美が凄まじすぎる。こだわりをこだわっているなぁと感じれるかがこの作品の見方さえも変えるでしょう。煙の描写や爆発シーン。デジタルアニメーションの先駆けだと思えばよくやったなぁと思います。パーティクルという概念や背景画と人物の尺の合わせ込みやメカニックデザイン。あらゆる職人が融合して、技術を結集していることが滲み出ている。でも、普通の人は、作業過程は関係なくて、結果の映像美と物語の内容しかみてないからね。大した興行成績残せないのもやむを得ない。アニメーションと金のかけ方のバランス。力の入れ方のバランス商業アニメーションの効率。こういう大きなプロジェクトによって新しい手法がいくつも提起され、踏襲して、効率があがり成果をあげていく。こういうサイクルを生み出す作品なのかもしれない。これがあったから今がある。そういっても過言ではない作品も数々あるのだろう。この作品はそういう原動力のひとつなんだと思う。デジタルアニメーション元年って感じの作品です。その前からデジタルはありましたけど。自分の中でね。


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