アカギ

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概要

アニメ化もされましたが、漫画の方での連載が終わっていなかったため中途半端な感じのアニメになりましたが、漫画はそれをも動じず、じっくりと物語をすすめて、鷲頭麻雀とよばれる物語にはいってから十何年もかけて1ゲームの麻雀を描写していました。物語が終わったのもつい最近といってもよいと思いますが、まだまだ同作者による麻雀漫画は続くようです。ハラハラさせたり、嘘だろ?っていう裏をかく展開を考える知能というかパズルというかそういう複雑な思考やトリックを考え巡らせるという事は実に面白いものなのだと理解した作品です。ルールをつくれば、その裏をかけるということの本質を汲み取ることができる作品です。日本の憲法や法律も同じようなことなので裏をかくことの面白さや実体は倫理観のバランスをある程度たもっていれば、作品の質を向上させることができるんだと思います。何十年もかけて、物語の先の気になる話をつくられると読者としてはフラストレーションが少したまりますね。でもくいっぱぐれの無いうまいやり方と言えばうまいやり方なわけで、気になるくらいなら気にするなというのが人生というか、勝者なのであります。なにごとも気にするから取り込まれてしまうのです。欲を失くせば、フラストレーションなんてものは一切たまりません。他人がゆっくりと面白い話を始めたのだと思えばよいだけのことです。その先を知っても知らなくても本質的には人生に大きな違いはありません。自分にしっくりくるものと付き合うことが大事です。とりあえず、10年くらいかけても自分はしぶとく物語の先を知ることを待てるタイプの人間なのだという事が分かりました。そして、あまり気にもならないです。いそがず騒がずです。でも、あんまりこういうのが多くなるとどうなるかはわかりません。できるだけスピィーディーな展開の物語を作ってほしいですね。耐えられなくなりそうです。


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  • 漫画
単行本セット


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