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(関数)
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 PDFは文書であり、プログラムではありませんが、簡単な計算機能と関数としての機能づくりをする工夫が準備されています。以下のようなキーを使って、関数を使います。
 
 PDFは文書であり、プログラムではありませんが、簡単な計算機能と関数としての機能づくりをする工夫が準備されています。以下のようなキーを使って、関数を使います。
  
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<table style="width: 100%; text-align: left; border-collapse: collapse; border-spacing: 0;">
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<tr style=" background: #778ca3; border-right: solid 1px #778ca3; color: #ffffff;">
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  <th style="width: 175px;">キー</th>
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  <th style="width: 175px;">型</th>
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  <th>指定する値の内容</th>
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  </tr>
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<tr>
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  <td>/FunctionType ★</td>
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  <td>整数</td>
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  <td>関数のタイプを数値で以下より指定します。</td>
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</tr>
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<tr>
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  <td></td>
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  <td></td>
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  <td>0 : サンプリング関数</td>
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</tr>
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<tr>
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  <td></td>
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  <td></td>
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  <td>2 : 指数補完関数</td>
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</tr>
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<tr>
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  <td></td>
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  <td></td>
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  <td>3 : 縫合関数</td>
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</tr>
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<tr>
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  <td></td>
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  <td></td>
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  <td>4 : PostScript計算関数</td>
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</tr>
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<tr style=" background: #eeeeee;">
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  <td>/Domain ★</td>
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  <td>配列</td>
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  <td>2 × m[個] の配列。m個の最小値と最大値の組み合わせを指定。関数の変域の確認に使います。 </td>
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</tr>
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<tr>
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  <td>/Range</td>
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  <td>配列</td>
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  <td>/FunctionType 0 と 4で必須のキー。2 × m[個]の配列。m個の値域の最小値と最大値を指定します。</td>
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</tr>
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</table>
 
 
 
 
  

2022年3月2日 (水) 00:00時点における版



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