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=== '''曲線''' ===
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 ベジェ曲線を使って、曲がった線を描くことができます。ベクターグラフィックを扱う場合は、ベジェ曲線をよく使います。直線の始点と終点にそれぞれ曲げる量を決定する座標を追加するようなイメージです。始点用の曲げるための座標と終点用の曲げるための座標です。ひとつのベジェ曲線ではせいぜいS字程度くらいしか描けません。ベジェ曲線を細かく繋げることで複雑な線を描くことができます。初心者から中級者とって、この曲げる量を決定する座標の配置は、描きたい曲線に適した座標は、かなり難しいです。アプリケーションによっては、画面上で描いたり、なぞったりした、曲線に対して最適なベジェ曲線を自動で算出してくれるものもありますので、こういったアプリケーションで慣れるとよいと思います。自動算出してくれるようなアプリでも、始点用の曲げる量をけってする座標は始点とつながった表示をしてくれて、座標を動かして、曲がり方を調整できるようになってます。終点も同じです。始点や終点につながった曲げる量を決める座標のつながっている部分と座標をハンドルと呼びます。ちなみにPDFでは円を描画するオペレータがないのでベジェ曲線で円を描きます。
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 オペランドには始点のX座標 Y座標 始点側の曲げ量を決めるX座標 そのY座標 終点側の曲げ量を決めるX座標 そのY座標 終点のX座標 Y座標の8個の数値オペランドとオペレータ c を使います。c はcurveの c だと思われます。重複をさけて、うまいことオペレータの当て字がいっているは関心させられます。アルファベット52文字は優秀です。
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<Syntaxhighlight2 lang="text">
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0.5 g % 塗りを灰色にする。仕組みは後で説明
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100 100 50 50 re f  % 塗りのみ
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200 100 50 50 re b % 塗りと線の両方
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300 100 50 50 re S % 線のみ
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</Syntaxhighlight2>
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 と、上記のようになります。
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2022年3月9日 (水) 00:00時点における版



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