Adobe Flash Professional CC

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概要

160320現在、FLASH Playerは11.8です。CC(Creative Cloud Suite)はAdobe製品の最終形態Versionとされています。Version番号やBuild番号によって、システムは更新されています。嫌われ者のFLASH CCですが、FLASHの多様性の上に存在する脆弱性が起因しているものと推測しています。HTML5ではやれないことも、まだまだあります。FLASHは、脆弱性の存在の可能性を受け入れてエンターテイメントを楽しむ同士で映像・音楽表現をWeb上のはるか上で繋ぎとめる安らぎの先端技術と考えればよいと思います。まだまだFLASHの支持は陰ながら強く存在します。企業のホームページでも特にデザインに関する訴求を行うページでは活用されているイカしたツールなのです。


なんつうか、iPhoneには入っていないそうで、なにやら見れないことに対する正当性を語り始めるので性質(たち)が悪いですね。おめえらが見れないは知ったこっちゃない。FLASHコンテンツとして、知的な情報が発信されている可能性もあるわけで、可能性を失っているということです。脆弱性をつついてくる悪の手に触れなければよいだけのことです。iPhoneそのものにも脆弱性はあります。Windowsにもあります。びびってたら楽しめない。そういうことですよ。大事な情報をPCやスマホに保存しっぱなしにしないことです。いつでもやられる可能性はあるということです。


でも、FLASHはそのような環境の変化に応じて、デフォルトではHTML5形式のコンテンツを作成するプロジェクトを作るように勧めてきます。つまりADOBE FLASH Pro CCもHTML5を推しているという現実です。したがってFLASHコンテンツの増大はユーザの支持によって行われているのです。完全になくなることはもうないと思います。iPhoneでWebサーフィンをしていると罰マークが表示されまくるのが実態なのです。ちなみにAndroidのアプリにはFLASH入りのブラウザアプリもありますので、Androidはまだ完全には見放されていないという状況です。


CCになって変わったこと(出来なくなったこと)

  • クリップへのアクション記述の廃止
ActionScript3.0になったことで、昔あったムービークリップやボタンのインスタンスそのものにActionScriptを付けることができなくなりました。FLASH8を使っていた自分としては、衝撃的な仕様変更ですが、クリップアクションはフレームアクションからイベントをリスニングしてクリップイベントをインスタンスごとに記述するという方式になります。階層が浅くて済むので、良いことなのかもしれません。


CCになって変わったこと(出来るようになったこと FLASH8比較)

検証中。最近になってFLASH Pro CCを使うようにする決意をしました。Macromediaファンとしては、苦渋の決断です。

 

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