PDF 内部構造 基本とファイル構造キー 新しいページはコチラ
提供: yonewiki
(→URL) |
|||
| 1行: | 1行: | ||
| − | [[PDF 内部構造]]に戻る。 | + | [[PDF 内部構造#説明|PDF 内部構造]]に戻る。 |
== '''概要''' == | == '''概要''' == | ||
PDF文書を構成するのには、キー、オペレータと固有の役割のあるキーワードがありました。この記事では、文書構造の基本的な部分で使われるキーとオペレータの細かい部分について触れます。またキーの値や文法についての基本についても触れます。どのように使うキーだったかオペレータだったかは[[PDF 内部構造 構造の概念 簡単な説明|構造の概念 簡単な説明]]の記事で使ったPDF文書を参考にして下さい。 | PDF文書を構成するのには、キー、オペレータと固有の役割のあるキーワードがありました。この記事では、文書構造の基本的な部分で使われるキーとオペレータの細かい部分について触れます。またキーの値や文法についての基本についても触れます。どのように使うキーだったかオペレータだったかは[[PDF 内部構造 構造の概念 簡単な説明|構造の概念 簡単な説明]]の記事で使ったPDF文書を参考にして下さい。 | ||
| + | |||
| + | |||
| + | ひとつひとつを理解するには深すぎてここでは、完全説明なぞできません。とっかかりとして読み始めると勉強になるかもしれないし、意味不明過ぎて、単に眠くなるだけかもしれない。キヲツケラレタシ。 | ||
| 102行: | 105行: | ||
/で始まる名前は大文字と小文字が区別されます。/から名前終了文字までに空白文字は使えません。/そのものの単独1文字も名前として使えますが、たぶん使わない。 | /で始まる名前は大文字と小文字が区別されます。/から名前終了文字までに空白文字は使えません。/そのものの単独1文字も名前として使えますが、たぶん使わない。 | ||
| + | |||
| + | 名前と対にして値を設定することになりますが、このときスペース文字を挟んで対にします。名前と値の間で改行してもよいので、値が辞書の時に改行をいれることが多いのですが、改行の間にも空白をいれる必要があります。 | ||
| + | |||
| + | <Syntaxhighlight2 lang="text"> | ||
| + | 例 | ||
| + | /Names %←この行の末尾に半角スペースが必要。 | ||
| + | << | ||
| + | /SubName 1 | ||
| + | /SpName 2 | ||
| + | >> | ||
| + | </Syntaxhighlight2> | ||
| + | |||
| + | |||
| + | 名前とその値である辞書の間にスペースが必要なのを忘れると、どこでPDFソースの記述が失敗しているのかがわかりづらくなります。忘れないようにしましょう。 | ||
| 1,320行: | 1,337行: | ||
以上が、PDFの基本的な構造で使うものでした。具体的な使用例はおいおいでしょうか。 | 以上が、PDFの基本的な構造で使うものでした。具体的な使用例はおいおいでしょうか。 | ||
| − | + | ||
| − | [[PDF 内部構造]]に戻る。 | + | [[PDF 内部構造#説明|PDF 内部構造]]に戻る。 |